コラム・トピックス・ プロフィール

<9月6日>

 

実は、私の都合で長年ハンドセラピーでお世話になっていた

特別養護老人ホーム秋桜さん のボランティアを終了することに

なりました。

 

この施設は介護相談員さんがボランティアさん担当で

いつも細かなお心つかいをしてくだいました。

施設との情報交換の重要性や情報交換をケアに活用して頂きました。

 

以前から顔見知りのスタッフさんもいて

「山本さん、もう10年だったんですね施設に来ていただいて!

 お疲れさまでした!」

 

え~~10年! そんなにご縁をいただいてたんだ!

びっくりしました^^

 

これも一区切りの証なのかな。

 

次の飛躍に向けてこれからも頑張ります♬

 

 

<8月29日>

今日はボランティアセンターからお声がかかり

初めてのデイサービスに行ってきました。

 

デイサービスさんは皆様ある程度動ける人ばかりで

車いす利用者は2名ほど。

参加者のほとんどは女性ですが

聞くと皆さん、80代後半から90代。

 

でも、そうは見えない・・・。

 

それもそのはず、お元気は女性たちは

「私はきりこみの先生をしていたの、ここでもやるわよ」

「あの方はお習字の先生お上手なの」

「私もお習字は大好きで、食事も忘れてやっちゃう」

「〇〇さんは手が器用でね、かわいいもの作ってるの」

次から次へと、多彩な趣味や特技が出てくる出てくる~

 

それをこのデイサービスで教えたりもしている。

足が悪くなっっても、何かできる事があるって

自分をイキイキさせるのですね。

 

「なんでもやってみたらいいのよ」って

みなさんおっしゃる裏事情はこういうことなんだなあ~。

< 8月25日>

今日は毎月行っている特別養護老人ホームの
ハンドケアの日
今日はですね〜〜数ヶ月ぶりにハンドケアを行う
80代の男性から
「おぉ、あんたね。写真撮ってよ一緒に。
   今度来た時言おうと思ってたんだぁ〜。」
??  
「あんたと撮った写真をね、私のアルバムに
    入れといてもらうんだ」
(≧∇≦)きゃー嬉しい!
職員さんにカメラで一緒に撮影していただきました。
(許可取れてないのでここに紹介できません…)
写真を撮った後、
「この写真ね、私のアルバムに入れといてね。」
と職員さんに念押ししてました。^ ^
今日はもう1つ
素敵な折り紙作品もいただきました。
リュウマの女性が痛みを紛らわす為に
折り始めたそうですが
変形した指で美しい作品が出来上がります。
今日もいただいてばっかりだなぁ〜〜感謝

<8月6日  一休カフェ>

72年前、世界で初めての原爆投下が広島に行われたこの日に
死生観カフェを行うことに意義を感じた日でした。
参加者全員で黙とう捧げて開始。
今回のテーマは  命はだれのもの?
命って小さな単位でみると自分のもの
大きな単位でみたら大いなるものの一部
になるんだろう。
この体で生きたいと願って生まれた来たのは自分。
命をどう使うか決めるのも自分
但し、その命は今の体である間与えられてるエネルギー
エネルギーは波及し、影響しあう
自分の命の使い方を考えたら
それは自然と未来に繋がる
命を扱う意思が私達の未来をつくる
だとしたら
もっと意識的に使おう
未来を創るものとして
与えられてる今の命をちゃんと使い切る
使命とは、この事かもしれない
とてもシンプルにね。
今日という日を生きたいと願った人の分も
大切に生きよう

 

 

 

 

 

 

<7月31日  小規模多機能   ほほ笑み  さま>

にてハンドセラピーのご依頼があり行ってきました。
この日はご利用者さま 5名
スタッフさんと
お近くの小規模多機能のスタッフさんも見学に
いらして下さいましたので
スタッフさんにも施術体験して頂きました!
ご利用者さまの中には
 「明日から施設に入所する事になっているので
 プレゼントになるかなと思って…」
とのこと。
おしゃべりに花咲く時間になりました。
 新たな世界への挑戦を応援します!
って気持ちで💝

横浜にある

特別養護老人ホーム

サニーヒル横浜 様から

 

家族会の勉強会での様子を

施設発行の新聞に掲載していただきました。

この日のテーマは

「ハンドセラピーで作る親子時間

~触れるコミュニケーション」

でした。

 

 

日総研から 隔月発売

 

幸齢者ハンドセラピーの

基礎編を写真入りで。

また、ご利用者様へ取り入れる時の

ポイントなどを

紹介しています。

 

次回は

「介護職員が行うハンドセラピーの

有効性」

「終末期・認知症の方へのハンドセラピー」

と続きます。

 ≪2016 11月 コラム ≫

 

ハンドケアのご縁んで知り合った介護士さんから

 

「先日、お亡くなりになった方がいたんです。

 その場に間に合わなくって・・・

 ご家族がどう受け止めるのか、とても不安だった。

 その時に、山本さんが看取りのセミナーの時に

 

 ≪あたたかい場所に触れてもらってください≫

 

 と言っていたのを思い出して、お身体触ったら

 まだ、暖かいんですね。

 だから、背中を来たご家族に触れてもらったんです。

 

 その瞬間に、緊張がほぐれました。

 

 びっくりしました。

 

 こんなにも違うものかと・・・。

 

 普段、温度なんて気にしたこともなかったけど

 暖かさってすごいんだなって」

 

あたたかい  それが心の緊張を取り除いてくれます。

 

ご本人もご家族も、そしてかかわる方々にも。

 

 

 

「ハンドケアはハートケア
存在価値を認めあえる触れ合いとは」
 

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 ハンドケアの施術や活動を通して見えた日常と「命」について

 目からうろこの、ちょっと違った進化系セラピストのお話です♪

 
  

 

豊包塾 主催:山本千鶴子

はじめまして山本千鶴子と申します。
 お越しいただき感謝いたします。
 
 
私は 千葉県松戸市在住。

生年月日: 1971年2月6日
出身地: 静岡県掛川市

職業:

幸齢者ハンドセラピスト 元看護師

アロマセラピスト

 

 

1991年看護師免許取得、大学病院勤務。

難病疾患の多い神経内科勤務時に、

在宅に興味がわき、訪問看護師へ。介護支援専門員も兼務してました。

 

その後、子育てと仕事の両立を考えて

ライフスタイルに合わせて職場を介護施設勤務に変更。

 

その時に介護スタッフのスキンシップのすばらしさに触れて

タッチケアのすばらしさ

そこから見える世界の広がり

何よりも 自分自身が救われていく感覚

 

傾聴にもなるし

言葉が交わせなくてもできるコミュニケーション

奥の深さにも魅了され

 

現在は、

寄りそうケアを提案したいとの思いから

幸齢者ハンドセラピスト養成教室主催。

 

高齢者を始めとする各種施設に

ハンドトリートメントにおけるタッチケアを提供。

医療・福祉で活用できるセラピストの育成を行っている。

 

ハンドケアにかかわりながら見えてきたもう1つの大切なこと

 

障がいや高齢者にはとても近い「死」「生」を

もっと見つめていきたい思い

 

 

家族の死や医療者として関わった看取りの経験から

日本看取り士会 看取り士取得 胎内内観講師の経験あり

(2016年に退会するが、ライフワークとして

 死生観を見つめる活動は続行中)

 

命に触れ かかわり

 

生 と 死 について共に学び会う

 

きっとそれは今の自分の命を輝かせるため

みんなで魂を共鳴させあって生きるため

 

もっと自分として輝いて より 豊かに

 

 

☆ブログを再開しました。
講師山本さんこと
通称 おつるさんの    大きな独り言
ハンドセラピーや日常や気づきを書いています。